2016年4月26日火曜日

1週間が経ちました。

1週間が過ぎて見えてきたもの。

色んな側面が見えます。
毎日通っていた温泉施設で久しぶりに会う方からの報告などを聞くと、心痛いものがあります。

商売をしている人たちは、大げさに騒ぎたくない。
一般住民は被害が沢山出ている事をもっとしっかり知ってほしい。
(熊本だけではなく大分も被災県である)

この両極端の思いがあるのを感じます。
*あくまでも個人の意見です。

実際、熊本ほどではないにしても、倒壊している住宅があったり、実際住むことができない状態まで被害が出ている住宅がいくつもあるのは事実だと思います。

特に由布院は狭い町内の中でも地域で被害の差があります。

旅館の中でも休業に追い込まれている場所もあれば、すぐに復旧している旅館もあります。

支援が必要な方々は間違いなく居ます。

そして、最近感じるのは、大分県内での被災意識の格差。
大分県内でも被災支援の雰囲気が出てきても良いと思うのですが、なかなかその雰囲気も感じません。

自分たちの無力さと共に、実際に震災があるとここまで物事が進むのがもどかしさがあるのかと感じます。

湯布院では屋根瓦が崩れてしまっている家屋が多いのですが、この瓦を全て綺麗に戻すためには結局、戸建てで300万円ほどかかるものが大半だそうです。
これを老夫婦や一人暮らしのおばあちゃんなどがまかなえるとは到底思えません。
また、役所などで被災証明などの手続きをするためにも何度も足を運ばなければいけないし、実際瓦が補修されるのは、1ヶ月も2ヶ月も先になるかもしれません。


観光地である故に上記したような両局面の思いがあるのを感じて、複雑な思いです。

ただ、実際に余震自体は体感でも少なくなっていると思いますし、日常の感覚にもどりつつありますのでこれから先はまた観光を満喫できる時が来ると確信していますし、湯布院の人たちは早く活気ある湯布院の町並みを見たいと思っていると思います。

結局のところ、日本においてはどこに居ても地震で被災するリスクがあるということです。
重要なのは、被災した時に自分を責めないこと。周囲の人を責めないこと。
つきなみですが、励まし合って前に進んでいくことだと感じます。

まだ、1週間ですが、これから先も沢山の事を日々感じていくのだと思います。

しっかりと、この気持を残して行きたいなと思います。
















2016年4月19日火曜日

私たちは何も変わりません、変わりありません^^

最初にご報告!

生きています!!!

SUNCloud.一家全員無事に生きております^^

更新が遅れまして大変申し訳ございませんでした 涙

実は色々と事情がございました。



テレビでは色々とネガティブな感じで報道も出ているようですが、

今日は憎らしい位、晴れ渡り気持ちの良い天気の良い湯布院です。




実は、地震が熊本・大分を襲った先週末、
私たちは夫婦揃って東京に仕事の為出張して居ました。

子供達を両親に預けて東京に出向いていた為
16日の早朝に襲った地震を、湯布院の友人からので電話で知り
急いでテレビをつけ、テレビに映し出される状況に
頭が真っ白になりました。

すぐさま両親に電話をして、子供を連れて無事に避難したことを知り
なんとか心を落ち着かせることができました。

出発前日に熊本での1発目の地震があったので
なんとなく心配な部分が有りましたが予感が現実になってしまい
どうしようもない思いになりました。

そして、17日の午後のフライトで大分に戻る予定だったのですが、
悪天候(強風)の為、飛行機が欠航となり、湯布院に戻れない事を知って
また頭が真っ白になり不安が募りました。

翌朝一番の飛行機のチケットを取りなおし、
なんとか湯布院にたどり着くことができ、
昨晩やっと自宅とスタジオの現状を把握することができました。






結論から言いますと、大きな問題は無く無事でした。

少しだけ壁の漆喰が剥がれていたり、ガラスのコップが割れたりしていましたが
修復可能のレベルのものがほとんどでした。

家族も無事で健康であったことが本当に感謝です。

なかなか湯布院に辿りつけない事に苛立ちも覚えましたが、

帰ってきてみれば、予想していた状況よりは深刻ではなくホットしました。




そんななか、今日は早速知人などに情報を求めにいって
kuroganeさんが準備してくれていた、ハンバーグ弁当を頂いて、
色々と興奮気味に当日のことなどを沢山話をしました。

本当に無事であったことが感謝感謝でなりません。



そして、いち早く営業を再会していた金鱗湖湖畔のカフェ・ラルーシュにも
立ち寄り、お互いに無事を確認し合いました。

普段でしたら人気店のこちらのお店も人がおらずガランとしていましたが、

逆になんだか新鮮な状況で気持ちも安らいで、

美味しいイチゴのパフェを食べながらまったりとしてしまいました^^






地震があったからといって由布院は景観や景色が変わってしまったわけでは無く

普段通りの気持ちのより春の日差しでした。

変わってしまったのは、ヒトケが無くなってしまったことだけ。

もちろん多くの観光客の方々は癒やしを求めて由布院へ来られますので
まだ余震がある状況では落ち着いて来ることはできないと思いますが
早く由布院に平安が訪れることを祈ってやみません。

これから片づけと補修がありますが、お客様を迎える上で
SUNCloud.は大きな問題はございませんのでご安心下さいませ。

また、大分店はまったく影響はございませんので
引き続きご安心してご利用下さいませ。

このような状況は良い意味で今一度ご家族と向き合う良いチャンスになると思います。

そして、もし、ご家族で家族写真を持っていらっしゃらなければ、
ぜひ、この機会にご検討されてみてください。

ご家族写真をしっかり残しておくことは決してマイナスにはなりません。

改めまして、今後共、SUNCloud.をよろしくお願い致します。

店主 サノ





2016年4月9日土曜日

桜の季節のマタニティストーリー。


記念スべき、最初のマタニティ。

その後、何度出産したとしても、最初のお産はずっと記憶に残るもの
残したいものですよね。




一昨日の春の嵐のせいで桜が全て吹き飛んでしまったかな?と不安でしたが、しっかりとまだまだ美しい桜並木を見ることが出来ました。


オマケに散ったは花びらが桜の絨毯のようになり上も下も桜三昧の風景がなんとも豪勢な背景を創りだしてくれました^^

本日のマタニティ撮影はそんな中で行われ、正に、可愛らしい奥様と優しい旦那さんに花を添えてくれました。

いつも撮影しながらこの時期の撮影は本当に羨ましく思います。

元気なお子さんが産まれますようにお祈りしております!