2012年12月11日火曜日

雪は白く、空は青く、山は冬色に染まる

湯布院の地元民曰く、
冬の湯布院は九州ではない、
とのこと。


確かに、この冬の寒さはいわゆる九州の冬の感覚とは違う。


でもでも、だからこそ今まではただ寒いだけだった冬が、
ものすごく美しく感じます。
ただ寒いだけじゃない、そんな冬が目の前にはあります。


しかし、先日東北から遊びに来てくれた妻の友人たちの話を聞けば
雪のレベルはまだまだ大したことないのかなw


首都圏から移ってきた私からすれば、エアコン暖房の効きまくった
オフィスで一日こもりっきりになっている方が
よっぽど辛かったと思い返す。

大都市は、移動の間も温かい。

どこに行っても暖房完備。

四季の国日本人の体内リズムというものがあるなら
冬を感じることは重要なのかもしれない。

雪に慣れていない九州人はココを避けたがるかもしれない。
でも、ぼくは小さかった頃、こんなに普通に冬を体感できる場所が
近くにあるなんて知らなかった。

子供の頃からぜひ、見て、触れて、体験して欲しいものです。

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